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4K8Kテレビ放送の対応について

最近ラグビーワールドカップや東京オリンピック等の影響でテレビの4K8K放送の普及が進みつつありBS/CSの左旋の調整・確認も重要な項目です。怠ると2KのBS/CSの品質が落ちる事も頻繁にあります。これほど電波が多様化してくるとちゃんと対応できる測定機器が重要です。リーダー電子のLF965。対応能力高そうです。

そろそろアナログの終了も近いですね

アナログ放送の終了は、2011年7月24日との事ですが、6月中までアナログテレビで視聴できるが、7月に入るとまともな画面が出てこないとのもっぱらの噂ですが、このブログでも終了に向けてのチェック事項の紹介をやっていく予定です。

まず今回はアンテナのチェックから行います。

ハイツアメニティ 004 左が一般的な家庭用アンテナの構成です。

写真の一番上から、サンテレビ用アンテナ

二番目が生駒局地デジ用アンテナ(つまりこのアンテナで地デジのNHK総合・教育・MBS・ABC・関西テレビ・読売を受信します)

三番目がアナログのVHFアンテナなので、通常大阪の地デジのアンテナと言えばこのVHFアンテナとほぼ同じ向きを向く事になるので、VHFアンテナとほぼ同じ向きのUHFアンテナがない場合、地デジ用アンテナの取り付けが必要になります。

四番目は、BS/CSアンテナです。

P4110713

上の写真のように真ん中のアンテナは、上がサンテレビで下のアンテナがVHFとUHFの兼用のアンテナになります。このアンテナの場合、良好な地デジの受信が出来ない場合が多い。右のアンテナの場合は、独立してあります。

先ほどのアンテナの向きの事についてですが、下の写真を参考にして下さい。

ant方向

注意書き