カテゴリー別アーカイブ: 地デジ

デジアナ変換終了で懸念される事項

テレビのアナログ電波終了時にケーブルテレビ会社やJ:comさんの方で、デジタルの電波を一旦チューナーで受信して、アナログの電波帯域をそのまま利用するという、いわゆるデジアナ変換サービスの終了が少しづつ近づいてきています。アナログの電波帯域がそのまま引き継がれた為、大きな混乱も起きる事なく、非常に有意義なサービスだったと思います。 続きを読む デジアナ変換終了で懸念される事項

謹賀新年

謹んで新年のお慶びを申し上げます。

本年も(有)小山通信工事及び小山通信ショップをよろしく申し上げます。

尚、小山通信ショップでは、初売りサービスとして、クーポンをご用意しております。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/0a6fcf7a180435

上記のリンクより、クーポンコードを取得して、お買い物をお楽しみください。

東日本大震災復興支援チャリティセミナー第3部、パネルディスカッション「テーマ:節電と耐震」

●セミナー概略
・・・・・・・・・・・・
東日本大震災復興支援チャリティセミナー
・・・・・・・・・・・・・
●イベントの目的
… ・被災地への義援金の寄付(赤十字経由)
・経済的リスク対策の考え方の啓発
●テーマ
災害に備えるお金の話
●日時
9月4日(日)受付13時半~、開演14時、閉会17時
●場所
読売新聞大阪本社ビル 地下1階ホール
●イベント内容
第1部、生活経済ジャーナリスト、いちのせかつみ氏の基調講演
「爆笑!?おもろい人生のススメ!笑う門にはカネ来たる」
※いちのせさんはラジオ・テレビで広くご活躍中。
第2部、ご当地FPによる災害に備えるお金の話
(福島)志甫真由美・・・福島より奈良へ疎開中
(大阪)大石泉
第3部、パネルディスカッション「テーマ:節電と耐震」
専門家による本音トーク!
●参加費:無料(事前申し込み要)
※個別相談会を随時実施(事前予約要)詳細は、こちらのURL、または添付ファイルをご覧ください。
http://www.lbplan.net/char/seminar0904.html
続きを読む

チャリティーチラシ_2011.9.4開催

読売新聞大阪本社ビル 地下1階ホール大阪市北区野崎町5-9大阪府大阪市

2011年9月4日 · 13:30 – 17:00場所

時間

やっと我が家も地デジ化完了しました

仕事では地デジ化しまくってましたが、自分の家となると、全然気にならないものですが、明日は仕事なので、めんどくさかったが、かなり遅い気もしますが、作業開始です。電波は問題なくきているのはチェッカーで確認済みなので、安心の作業です。我が家の場合は、チューナー追加での対応です。テレビの外部入力が老朽化していたので少し暗く映像が出ていましたが何回も抜き刺しして接触が回復しました。アナログからデジタルの画質の向上に子供も喜んでました。

テレビアナログ放送終了に対応した地デジ緊急相談ダイヤルを設置しました

もう間近に迫ったアナログ電波の停波(電波の送信の停止)に弊社として、何か取り組めることはないかと、思案した結果、緊急相談ダイヤルを設置して、受信に関してお困りの方へ対応していきます。小さな会社なので、大した役にも立たないと思いますが、停波の混乱解消に頑張りたいと思っています。関西の限られた地域へのサービスとなりますが、地デジへの対応で困った事があれば、お立ち寄りください。(下のボタンをクリックしてみて下さい)

logo26

節電(もう身近な問題となっている)

banner_260x100

現在の生活を考えると、電気なしでは、考えられない。

確かに電気回路を使うと大変便利です。但し、停電すると何もできずパニックとなる。

電気を必要としない、機械仕掛けも、もう一度見直す必要がある。

電気を基礎としてないので、細かい制御は、できないかもしれない。

それでもいいじゃないですか。

細かい部分は、人間がやれば。

細かい制御を電気回路にやらせすぎると、人間も退化しますよ。

自主放送について

コピー ~ オークホテル 001 (38) 左の写真は、ホテル・学校などでよく見かける
再送信のほかに、その建物の独自の放送を
テレビ共聴ラインに同時送信する為のラックです
例えば学校ならば校内放送のDVDを変調して
テレビの共聴ラインに混合し、送信する訳ですが、
この独自放送についても今後、検討が必要になって
きます。ラックの一番下が変調器なのですが、
地デジの電波の周波数を使っている場合、
変更が必要だったり、アナログVHFで伝送している
場合、テレビがアナログチューナー付きの物が
だんだん無くなるので、デジタルの変調器が必要に
なります。
 自主放送用ラック架

この現場の場合、(アナログ放送の修理です)

1Fのヘッドエンド架周りでの画像確認は、施設の運営上の時間の制約により行う事が

出来なかったが、ヘッドエンド架内の自主放送とのミキシング用に使用されていた

2分配器によるミキシングでのDU比の悪化が予想できたので、変調後のホテルチャンネル

VHF2ch専用のブースターのモニターでの2chとアナログNHK総合で使用している1chとの

レベル比を確認した。

実際運用している2chに対し1chとのレベル差が、20dB程度しかなかったので、ここで出ている

1chと再送信で実際運用している1chとの電波の混在によるビート障害と断定した。

今回の修理処置として、メンテ用で使用している変調器を代替品として、仮設置しました。

琵琶湖の自然の脅威(今回も苦労しました)

仕事で滋賀県に行く事もなかなかないのですが、ましてやテレビ共聴の仕事で行くのもあまり記憶にないな~。

大津局の送信元って、どこだっけ?そんな程度の出だしだった。チェッカー持っていくとはいえ、宇佐山の位置ぐらい調べて行かないと!

o 002

目の前にそびえているのは、比叡山だよ!滋賀に来て大津局より、京都の比叡山の方が高いレベルが出てるんじゃないか?

送信アンテナが山頂でないとはいえ、滋賀県では少し控え目に出してもらわないと調整がややこしくなりそう。

o 001

屋上には、雪が残ってるやん。山からの吹き下ろしの風も非常に強く、と~ても寒い。

測定してみて分ったけど、湖面反射の悪影響は、とても大きい。さすがこの超巨大な湖の影響ってすごいな~。

042

 

「調査費を無料にしろ」の不条理

最近、地デジ改修工事への準備段階で設備の全体像の調査が必要な場合に調査費を無料にしてくれ等の依頼がくる時がありますが基本的にお断りしています。なぜなら、地デジ改修工事において、設備の調査はかなり重要な部分で、より良い調査によって、どんぶり勘定でない合理的な緊縮の見積書が作成できます。どの部分が原因で地デジの受信ができないか又は、どの部分に設備の老朽化が見られるので今回の改修に含めるべきなのか。そのような項目に全く触れずして突き進む事は、無謀と言えます。尚、調査と報告書の提出だけで本体改修工事は相見積になるなどの情けのかけらもないような事も横行しています。